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現役最強馬 ラストラン オルフェーヴル 種牡馬 シンジケート 保険料 [現役最強馬 ラストラン オルフェーヴル 種牡馬 ]

最近は女性でも競馬をやる人増えましたよね。

私はやらないのですが周りで男性に混じって話しに盛り上がってる友達がいます(笑)

でも、保険に15億円ってすごくないですか!?

それだけ払ってものちのち活躍をするって事なんでしょうね。








-----以下、東スポWeb 12月20日(金)14時33分配信 より引用-----

競馬の年末大決戦、第58回有馬記念(中山芝内2500メートル)が、
いよいよ22日に行われる。

出走馬で一番の注目株といえばもちろん“現役最強馬”で、
このレースがラストランのオルフェーヴル(牡5・池江)。

引退後は種牡馬になることが決定している。

種牡馬といえばその種付けの権利を共有するために組まれるシンジケートの額の大きさが
話題となるが、実は種牡馬としてのオルフェーヴルに「何かあった時」のために掛ける保険料の額も
ベラボーだった。


 オルフェーヴルは現在、牡馬3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)、
有馬記念に加え、4歳時の宝塚記念とG1を5勝、さらに凱旋門賞2年連続2着だ。


 実績はディープインパクト(牡馬3冠、天皇賞・春、宝塚、ジャパンカップ、有馬のG1・7勝)など、
過去の名馬に比較しても劣らないものがある。

今回の有馬記念を制すれば、種牡馬としての“価値”がワンランク上のものになることは間違いない。



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 その一方で、大きなビジネスチャンスも生まれる。


「オルフェーヴルが勝利するとなれば、
国内の保険会社の“争奪戦”もより激しいものになるでしょうね」と
大手損保会社関係者は裏事情を明かす。


「今年は増税前の自動車や住宅の駆け込み需要や東京五輪決定による
各種工事の売り上げ増があったが、国内市場はすでに飽和状態。

今後は新たなビジネスや海外の開拓など、新規事業展開が求められている」(前出関係者)。

その一環として種牡馬への保険ビジネスも注目されているという。


 となれば、気になるのはその金額。

2012年のダービー馬ですでに種牡馬入りし、
初年度200頭程度の種付けをしたディープブリランテ。

前出関係者によれば、初年度は掛け捨てで、
「国内の大手損害保険会社が引き受けましたが、およそ『2000万円』ほどだったそうです」
というから驚きだ。


「米国でG1・11勝を挙げたシガーは種牡馬入りした後、無精子症であることが判明しました。
また、直近では特定の牝馬にしか興味を示さないウォーエンブレムの例もありました。
また生き物ですので突発的な事故もありますし、リスクはあります。
特に種牡馬入りして最初の年は不確定要素が多いですから、
保険料も高くなる傾向にある。
(1年2000万円の掛け捨て保険料に対して下りる金額は)5億円程度といったところでしょうか」(同)


 ちなみにウォーエンブレムは約20億円で輸入され、
種牡馬初年度に350頭の牝馬をあてがわれたが、
種付けしたのはたった7頭で、受胎したのは4頭だけ。

初年度でシンジケートは解散した。
そのため、保険を掛けていた保険会社4社のうち3社と合意し、約16億円が支払われた。


 それを踏まえた上で、オルフェーヴルが有馬記念を制した時の初年度保険料は、
ディープブリランテの約5倍「1年で1億円」に迫ると前出関係者は見る。


「オルフェーヴルは海外からの注目も高い。
この金額になっても全然不思議じゃないですよ。万が一で下りる金額は15億円ぐらいですかね」(同)


 過去にはPR活動の一環として、元阪急で現在は野球解説者の福本豊氏(66)の「足」に
1億円の保険が掛けられたことが話題となったが、
オルフェーヴルは「種(たね)」に15億円。いろんな意味で目の離せない一戦になる?


-----以上、東スポWeb 12月20日(金)14時33分配信 より引用-----

いまいちどんなときに保険がおりるのかがピンときてないのですが、
額がすごいのだけはわかります・・・・
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