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堺雅人 TBS 激怒 半沢直樹 2次使用 厳重管理 [堺雅人 TBS 激怒 半沢直樹 2次使用 管理]

驚異的な視聴率を出した、堺雅人さん主演の『半沢直樹』の続編楽しみです。
といっても、確かにまだ発表されていませんが。
欠かさず、毎週見てました。

「倍返しだ」のセリフに、まったく興味はないのですが、
ストーリーがおもしろかったですし、堺雅人さん以外の出演者の方も
個性的な方が多くてとても楽しめたんですよね。

奥さんの花さんとのやり取りも、緊張感の中でホッとできるシーンでしたし。
映画になるのもスケールが大きくなっておもしろいかもしれませんね。



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-----以下、東スポWeb 2013年12月19日10時00分 より引用-----

 最終回で連続ドラマ史上、今世紀最高の平均視聴率42・2%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)を
叩き出した大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)が、続編へ動き出した。

主演の俳優堺雅人(40)サイドは、半沢の映像2次使用禁止など特異な“小出し作戦”を展開。
TBS側は、唐沢寿明(50)ら大物役者の起用を検討しているようで、パート2は豪華絢爛な面々が盛り上げる。


 9月22日の最終回で続編をにおわすようなエンディングだった「半沢――」。
注目のパート2は、ドラマなのか映画なのか、依然として明らかになっていない。


「倍返し」で「新語・流行語大賞」の大賞を獲得した授賞式(2日、都内)では
同作の伊與田英徳プロデューサーが続編に「“これから粛々と”と思ってますが、
ご期待に応えられるように頑張りたい」と含みを持たせただけだった。


 だが、やはり続編へ向け、用意周到に動いていた。
その実権を握ったのはTBSではなく、堺サイド。
「半沢」の“小出し作戦”に打って出た。

芸能プロ関係者が声を潜めてこう明かす。


「堺サイドはTBSに『半沢』の映像をあらゆる番組で2次使用する時は、
1か月前に事務所に事前連絡するように』などと要望して、厳重管理しているらしい。

過去の映像を使わせてもらう2次使用は、その番組放送当日に
事務所へ電話一本するだけでOKなのが慣例。
『1か月前』は前例がない。

こうなると、『半沢』をこする(映像を繰り返し使う)ことは事実上、不可能になる。
堺側は『半沢』の映像を“安売り”されないよう、大事にしたいみたい」


 確かに「半沢」の最終回後、同局のあらゆる番組で「半沢」の映像を見ることはほとんどない。
ただ、堺はソフトバンクのCMで“半沢風”の熱血サラリーマンを演じているが…。


「堺側としては『半沢』が使われるなら、高額なギャラが発生するCMであればOKということでしょう。
ドラマ終了後はCMで『半沢』の露出を適度に堅持。
世間へのイメージを細く長く保ち、パート2につなげたいようだ」(前出関係者)  

今月26日には「半沢」のDVDがリリースされる。
「これも『小出し作戦』の一環。年末から年明けにかけて、細々と世間への露出を図ることができる」(前同)


 堺サイドがここまで主導権を掌握できたウラには、
TBSが堺側を激怒させた“借り”があったようだ。

別の芸能プロ関係者の証言。

「今年7月、TBSのあるバラエティー番組で『半沢』の宣伝企画を収録した時のこと。
“堺がオススメする本”という企画にもかかわらず、番組スタッフが事前に指定されたその本を読まず
堺にトンチンカンなインタビューをして、堺側を怒らせたらしい」


 だが、TBSも指をくわえているだけではない。
続編のキーマンは、伊與田プロデューサー。

番組制作会社勤務時代、大手芸能事務所「研音」と太いパイプを築き
「そのホットラインを買われ、TBSに中途採用された敏腕」(映画関係者)という。


「研音」に所属しているのは唐沢や天海祐希(46)といった40代以上の実力派で
「『半沢』の重厚な雰囲気にハマる役者が多い。

伊與田プロデューサーの人脈を駆使し、半沢の脇を固める大事な役に
唐沢らを起用したい意向がある」と芸能関係者は指摘した。


 続編制作の発表は、堺の事務所の先輩であるタモリ(68)が
「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の終了を来年3月に控えるだけに
「タモリの花道をジャマしないように、早ければ年明け早々、それか4月以降」(前同)となりそう。


「倍返しだ!」――。あの痛快な決めゼリフがまた帰ってきそうだ。


-----以上、東スポWeb 2013年12月19日10時00分 より引用-----








テレビ局の裏側では、事務所サイドと局側の攻防があるんですね。
でもやっぱり、番宣の出演とはいえ、事前の準備を怠るのは
局側に問題があるような気がします。

どんな裏事情があるのかわかりませんが、視聴者としては
おもしろいと思えるドラマを期待します。

なにしろ、最近のドラマはつまらないと思っている人は
けっこう多くいますから。

続編って、制作側も出演者側もプレッシャーが大きいのかなと
思ったりしますが、ぜひ楽しみにしたいドラマです。
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