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日本野球機構 NPB 米大リーグ機構 MLB 新ポスティングシステム 成立 [NPB  MLB 新ポスティングシステム 成立]

楽天の田中将大投手が以前からの念願だったメジャーリーグへの移籍が、
叶うかどうかで行方が注目されていた日米間の移籍制度が成立し、協定が発効されたそうです。

今日は田中投手と球団側との話し合いの席も持たれました。
その席で田中投手はメジャーへの移籍を希望したそうです。


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-----以下、日刊スポーツ 12月17日13時14分 より引用-----

新移籍制度、日米間で発効 NPB発表

日本野球機構(NPB)は17日、米大リーグ機構(MLB)との間で改定を協議していた
新ポスティングシステムが成立したと発表した。
先に機関決定したNPBに続いて、MLB側が米国時間16日に8球団のオーナーらによる会議で新制度を承認。
失効していた日米選手協定が1年ぶりに発効となった。
楽天田中将大投手(25)がメジャー移籍することが可能になった。


 新制度の詳細も公表された。
所属選手をポスティングにかける日本球団は、希望する譲渡金(上限2000万ドル=約20億円)を設定して申請。
MLB事務局を通じて全30球団に通知される。
翌日から選手はその金額に応じるすべての球団と交渉できる。
交渉期間は30日間。契約が成立した後に米球団から日本球団に支払われる譲渡金は、
分割払いが可能となった。

 NPBの会見したNPB井原事務局長は「(日米協定成立まで)長時間かかったが、
まとまってうれしく思う」と話した。

-----以上、日刊スポーツ 12月17日13時14分 より引用-----

移籍制度の協議がまとまらないことで、田中投手の移籍問題もずっと宙に浮いた形でしたが、
これでやっと動きが見られそうですね。

とはいえ、約20億という上限があることで楽天がすんなり放出するとも考えにくく、
田中投手をどんな条件で引き止めるのかが気になります。

田中投手にしてみれば、これまでで相当な年俸を稼いでいるので、
金額ではなくて純粋にメジャーに行きたいのでは?と思いますが・・。
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