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美川憲一 独立 損害賠償請求訴訟 再燃 芸名 無断使用 [美川憲一 独立 損害賠償請求訴訟 再燃 芸名]

テレビ番組に出演すると、歯に衣きせぬストレートな物言いで、
いまや芸能界のご意見番のような立ち位置にある美川憲一さん。

昨年騒がれた独立騒動はすっかり落ち着いたのかと思っていたら、
最近また身辺が騒がしいようですね。

もうすぐ新しい年を迎えることですし、大人同士ですから早くすっきりと解決するといいのですが・・
どうなるんでしょうか。


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-----以下、サンケイスポーツ 12月13日5時0分 より引用-----


独立騒動再燃!美川憲一、損害賠償総額2億円…芸名にも“待った”

歌手、美川憲一(67)の一方的な独立で経済的損害を受け名誉も傷つけられたとして、
前所属事務所社長(70)が12日、美川らを相手取り東京地裁に総額約2億1125万円の
損害賠償請求訴訟を起こした。

一件落着かとみられた昨秋の独立騒動から1年余りがたち、騒動が再燃。
前社長は衣装や楽譜などの請求に加え、「美川憲一」という芸名の無断使用も批判している。


 芸能界のご意見番としても人気の美川に、トラブルが持ち上がった。


 提訴したのは、美川が昨年まで24年間在籍した前所属事務所「エービープロモーション」。
前社長は同社の公式サイトでこの日、美川の一方的な独立で損害を受けたとして、
美川と現個人事務所「オフィス・ミカワ」を相手取って訴訟を起こしたことを明らかにした。


 公式サイトには損害請求額は計2億1125万7464円と明記。
関係者によると、その内訳は幅広いという。
美川のステージ出演料など、独立しなければ、事務所に入るはずだった違約金1億3554万円に加え、
衣装代4378万円、貸付金1300万円が含まれた。


 さらに、美川がテレビ番組に出演した知人に贈った花代324万円や楽譜代792万円、
ロールス・ロイスの修理代92万円も。
前社長は美川が事務所所有のステージ衣装や楽譜を無断使用し、
現在も返却されていないと公式サイトで指摘している。


 訴えはこれだけではない。
「独立断行後も『美川憲一』の名称を用いて芸能活動を続けている」と批判。
本名・百瀬由一の美川は、前社長と共同で仕事をする前の1965年デビュー当時から
現在の芸名を名乗るが、その使用にも“待った”をかけた形だ。


 美川と前社長の確執が表面化したのは昨夏。
前社長からのギャラ未払いを発端に美川が独立し、昨年9月に会見。

その際、前社長に対し「会社をつぶすようなことをして申し訳ないと思わないの」と
謝罪を要求したことを告白し、騒動は一度収まったかに見えたが…。


 ところが、前社長は昨年12月以降、美川に内容証明を2度送り、衣装や現金の返還を要求。
誠意ある回答がなかったため、今回の訴訟に踏み切ったという。

美川の所属事務所関係者はこの日、サンケイスポーツの取材に
「まだ訴状が届いていないので、お話しできません」としている。


-----以上、サンケイスポーツ 12月13日5時0分 より引用-----







長年一緒に組んで仕事をしてきた相手と、こんな風にモメるのは悲しいですね。

美川憲一さんといえば、大晦日恒例の「紅白歌合戦」で小林幸子さんとの衣装対決が
毎年のように話題になっていましたが、昨年から2人とも選から漏れているのは、
どちらもモメ事を抱えていたからなのでしょうか。

50年近く名乗ってきた芸名を使えなくなるのは、美川さんにはかなりの痛手なのでは?と思います。
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