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日産 X-TRAIL フルモデルチェンジ 曲線的 オフロード 賛否両論 [日産 X-TRAIL フルモデルチェンジ 曲線的]

日産のX-TRAILがフルモデルチェンジされるそうです。

現行の形は今までのオフロード車と違っていて特徴的でしたよね。
個人的な感想ですがオフロード車だけどかなりちっちゃく見えました。

フルモデルチェンジ後の写真を見てみると、今どきっぽい形してますね。
かっこいいとは思いますが、今出ている他社の車もなんとなく同じような形に見えてしまいます・・・

-----以下、東洋経済オンライン2013年12月12日09時00分より引用-----



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日産自動車は12月11日、中型SUV(多目的スポーツ車)「X-TRAIL(エクストレイル)」をフルモデルチェンジし、
16日から販売すると発表した。
新たに3列シート7人乗りを設定。今のところ排気量2リットルのガソリンエンジン車のみだが、
1年以内にハイブリッド車も投入する。価格は224万9100円~279万7200円だ。


2000年に初代が登場し、日産を代表するSUVブランドといえるエクストレイル。
3代目となる今回、クルマの性格づけを大幅に変えた。
2代目まではアウトドア、オフロード志向を前面に打ち出しており、外観も直線的で角張ったデザインを採用。
力強い伝統的なSUVのイメージを持っていた。


■運転の快適性を重視

これに対し、新型は見ての通り、曲線的なデザインを採用、
オフロード車の性格を薄め、乗用車としての性格を強めたクロスオーバーSUVとなっている。
これまでクロスオーバーSUVとして同価格帯でラインナップしていた「デュアリス」は廃止した。


モデルチェンジによって、SUVとして悪路での走破性能は維持向上させつつ、
収納スペースの充実などの快適性や、駐車の際にハンドルを自動操作する駐車支援機能、
自動ブレーキ機能といった運転のしやすさを向上させている(一部機能はオプション)。


今回、大きな変更に踏み切ったのは、SUV市場でのクロスオーバー化の流れがある。
国内SUV市場はほぼ横ばいで、今後も横ばいか微減程度になると見込まれている。
ただ、その中で、クロスオーバーSUVの占める割合がどんどん大きくなっているのだ。


日産もこの層を狙って2007年にデュアリスを投入したが、他社に十分対抗できておらず、
今回、ネームバリューのあるエクストレイルを衣替えして投入した。


また、新型エクストレイルは中型SUVのグローバルモデルで、
米国のクロスオーバーSUV「ローグ」の日本仕様車だ。
従来のエクストレイルは、本格SUVとして根強い人気を保っているが、
だからといって日本専用車として維持するわけにもいかない。


■販売目標は月間2500台

今回の大変身について、顧客の反応は賛否両論ある。
9月に外観などの概要は公表されていたが、「エクストレイルさがなくなった」という声は多い。
日産の社員が案内する顧客の中にも、第一印象で違和感を覚える人が少なくないとのことだ。

2代目エクストレイルはモデル末期にもかかわらず、月間2000台前後の堅調な販売を続けていた。
競合他社がクロスオーバー化し、本格SUVの選択肢が限られてくる中で、
エクストレイルはSUVにオフロード感・力強さを求める客層を引きつけていた可能性がある。


新型エクストレイルの販売目標は月間2500台。
まずは2014年3月末までに1万台の販売を目指す。
主力ブランドの大胆なイメージチェンジは、はたして受け入れられるだろうか。


-----以上、東洋経済オンライン2013年12月12日09時00分より引用-----







軽自動車の税金の増額がほぼ決定的になった今、大型車の購入は少しはプラスになるのでしょうかね。
ただ、やはり個人的には小さい車の方が乗り回しもいいし、
税金は高くなりますが高速料金などもまだ安いですからしばらくは軽で十分です。

一番の原因はお金が無いことなんですけどね(笑)
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