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ブラジルW杯 サポーター 衝突 警官隊 選手 ショック [ブラジルW杯 サポーター 衝突 警官隊 ]

けっこう驚きのニュースです。

サポーターの暴動で警官隊による威嚇発砲や、ピッチに救急ヘリコプターが
着陸するって、想像しただけでもとんでもない状況です。

つい先日、ワールドカップ出場国の組み合わせが発表になって、
いよいよ近づいてきた感で楽しみにしてるんですが、やっぱり心配になります。

ブラジル開催が決まったとき、治安の面で少し不安があるという話もありましたし。

この暴動だけで心配する必要はないのですが、なんといってもワールドカップ
ですから…。


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-----以下、デイリースポーツ 2013年12月10日00時28分 より引用-----


2014年のサッカーW杯開催を控えたブラジルで8日、サッカー全国選手権最終戦の試合中、
サポーター同士の激しい衝突が起きた。

地元メディアによると、少なくとも3人が重傷を負った。
警官隊がゴム弾を発射し、約1時間後になんとか鎮圧したが、
ピッチ上で暴動の一部始終を見ることになった選手らはぼう然。

ショックで目を真っ赤にして泣いている選手もいた。


警官隊による威嚇(いかく)発砲や、ピッチ上に救急ヘリコプターが降り立ち負傷者を搬送する、
衝撃的な映像がテレビで全国中継され、来年6~7月のW杯開催に不安の声が強まった。

サポーターの“暴動”の舞台となったのは、ブラジル南部ジョインビレで行われた
「ヴァスコ・ダ・ガマVSアトレチコ・パラナエンセ」戦。

開始15分後にスタンドでサポーター同士の殴る蹴るの衝突が始まり、
警官によって鎮圧されるまで、約1時間以上にわたり中断された。


試合はアトレチコ‐が5-1で勝ち、リーグ3位となり、
南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯出場が決定。

敗れたヴァスコ‐は2部リーグ落ちが決まった。


元ブラジル代表でヴァスコ・ダ・ガマのMF、ジュニーニョ・ペナンブカーノは
「本当にがっかりだ。ブラジルはW杯のホスト国として、世界中の人々に、
安全であることを証明していかなければいけない」と話した。


また別の選手は「びっくりした。本当に悲しい」とショックを隠しきれない様子だった。


-----以上、デイリースポーツ 2013年12月10日00時28分 より引用-----






サポーターが熱くなる気持ちもわかります。

勝敗に一喜一憂するだけでなく、南米や欧州は生活の一部ですからね、サッカーは。
欧州のフーリガンや無期限入場禁止なんて措置を取られるサポーターもいますし。

でも、暴動で一番がっかりするのは選手だと思うんです。
それから、健全に応援しにきているサポーター。

いいプレーをしたい、素晴らしいプレーを見たいと思って、スタジアムにいる
わけですから、例え熱くなっても自制心は忘れずに、ですね。

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