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ボクシング トリプル世界戦 IBF スーパーフライ級 王者 亀田大毅 [ボクシング トリプル世界戦 IBF ]

3日にWBAとIBFのスーパーフライ級王座統一戦が行われました。

IBFの王者は、あの亀田三兄弟の次男、大毅さん。
試合前から、対戦相手のWBA王者が減量失敗による失格&王座剥奪というお粗末なトラブルで
どうなることかと思っていましたが・・。
試合後もすっきりしない結果になってしまいましたね。

大毅さんはメンタルの弱さがあると言われ、元フライ級王者、内藤大助さんとの試合ではあり得ない反則を
してしまったこともありましたが、これからどうなるのでしょうか。


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-----以下、読売新聞 12月4日11時22分 より引用-----


ボクシングのトリプル世界戦から一夜明けた4日、国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフライ級王者の
亀田大毅(24)(亀田)は、大阪市内で予定されていた記者会見に姿を現さなかった。


 関係者は「減量と前夜の試合によるダメージ」と説明している。


 亀田大は、世界ボクシング協会(WBA)同級王座を2日の計量で失敗したため剥奪された
リボリオ・ソリス(31)(ベネズエラ)と3日夜に対戦し、1―2で判定負け。

IBFは当初、亀田大が敗れた場合は王座が空位になるとしていた。
しかし、試合後、IBFは亀田大が王座にとどまることになると発表。

敗者が王座のままでいるという奇妙な事態となった。

 また、初防衛に成功した世界ボクシング機構(WBO)バンタム級王者の亀田和毅(22)(亀田)は
記者会見に姿を見せた。

亀田和は「勝って勉強できることはいいこと。まだ若いしもっと伸びていけると思う」と喜んだ。


-----以上、読売新聞 12月4日11時22分 より引用-----





試合翌日の会見に出てこないなんて、ちょっと聞いたことがないですよね。
その前に、負けたボクサーが王者のままなんて話があり得ないのではと思うのですが。

これまで苦労して王者の座を守ってきたボクサーは、納得できないでしょうね。

この日は三男の和毅さんの防衛戦もあり、こちらは幸い勝利を収めました。

和毅さん、兄弟の中で最強とも言われていますが、これからどこまで伸びるか注目ですね。
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