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ルパン三世 黒木メイサ 真木よう子 峰不二子 小栗旬 実写化 アニメ 大泉洋 [ルパン三世 黒木メイサ 真木よう子 峰不二子 小]

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アニメの実写化、必ず決定した配役に「え~」といいたくなりますね。
異論、唱えまくりです。

「ルパン三世」は30分アニメを見ていた人も多いでしょうし、今でも映画でゴールデンタイムに放送されますしね。
『カリオストロの城』なんて、テレビで何度放送したことか。

なので、やっぱり実写化するんだったら、と誰がやるか自分なりに想像してみたくなります。
個性豊かな愛すべきキャラクターたちですし、完全に自分の中でイメージ確立してますし。


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-----以下、日刊ゲンダイ 2013年11月29日10時26分 より引用-----


 批判を恐れず、国民的アニメを実写化する勇気はたたえたい。
ただ、それぞれに思い入れが深い“峰不二子”だ。だから40年ぶりの実写化が決まった「ルパン三世」
(北村龍平監督=来夏公開予定)に黒木メイサ(25)が抜擢され、ファンの不満が噴出するのは無理もないだろう。

「沢尻エリカにオファーを断られた、仲里依紗の名前も挙がったなんて報道がありましたが、
確かに、最も難航したキャスティングが不二子だったそうです。
同じ国民的アニメでも、サザエさんを実写化するのとはワケが違いますからね。
革のつなぎが似合うダイナマイトボディー。アクションもこなせ、知性も感じさせ、
かつミステリアス。ファンが納得する完璧な女優は、まず日本にはいないでしょう」(映画業界関係者)

 ネット上でも、「黒木じゃないだろ」「だったらローラ」「スタイルなら佐藤江梨子」「壇蜜でもいい」なんてカンカンガクガクだ。

■イメージは声で決まる

 とはいえ、黒木の不二子にまったく“根拠”がないわけじゃない。

 昨年の「峰不二子、実写で演じるなら誰?」というgooランキングの調査で、黒木は5位にランクイン。
ちなみに、ダントツの1位は藤原紀香で、以下、(2)杉本彩(3)米倉涼子(4)吉瀬美智子(5)黒木メイサ(6)
小嶋陽菜(7)栗山千明(8)篠原涼子(9)山田優(10)鈴木京香と続く。

「10年前なら間違いなく紀香で決まりだったんでしょうが、ルパンを演じる小栗旬(30)とは、
年齢的に釣り合わない。紀香自身も『赤旗』に登場するなど、最近は女優業以外の活動に熱心です。
米倉はアリかもしれませんが、主役を食っちゃって米倉の映画になりかねない。
黒木は、世間一般のイメージとそれほどズレていない現実的な選択と言えるんです」(マスコミ関係者)

 山田優の場合は、小栗と夫婦共演になってしまう。ルパンと不二子の関係にはそぐわない。

「不二子は声も重要なんです。不二子のイメージは声で決まるといってもいい。
テレビ第1シリーズで不二子の声優だった二階堂有希子さんのような、セクシーだけど品も感じさせる声。
すべての条件に近いのは真木よう子(31)でしょう。カラダは不二子そのもので、
映画化されたドラマ『SP』でアクションもこなしています」(映画ライター)

 黒木は革のつなぎも似合いそうだが、セクシーというよりクールな印象。
どうしても違和感が残る。出来上がった映画を見てみないことには、何とも言えないが……。

 ちなみに、小栗旬のルパンにも異論は出ている。ネットでの人気は、大泉洋(40)。
キャラは三枚目ながら、映画「探偵はBARにいる」のようにハードボイルドもこなせるというのが理由のようだ。

「実写リメイクなら、ぜひ大泉洋で」という“気の早い”ファンもいる。


-----以上、日刊ゲンダイ 2013年11月29日10時26分 より引用-----


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同感です。
峰不二子が黒木メイサさんは、ないですね。
まさしく、“クール”ですから。

小栗旬さんのルパンも、峰不二子ほどではないですが、やっぱりちょっとないかなと思ってしまいます。
テレビのトーク番組で見かけたりすると、けっこうおもしろい人だなと思うんですが、いまひとつです。
やっぱり、ルパンにはあの“軽さ”が必要だと思います。カッコいいけど、軽い!という。
ネット上でカンカンガクガクあるように、友人との間でもカンカンガクガクできそうです。

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